「びふか農協史」に遭遇

師走以来、主のいない隣家を新事業に使いたいと、町営住宅に移ったおじさんに相談している。

どんな青写真を描くか思案中、
古い木製机に置かれた『びふか農協史』の東北部落の回顧録に祖父、留吉爺の姿を認め、脇道へそれた。

明治30年に下名寄村として誕生した美深町は、同32年に平喜八郎氏が開拓の鍬をおろし、開基からたった10年後の同40年には5252人の人口になったそうだ。

それが、110年後のいま、5千人を割り込んでいる。
これは何を意味するのか?
盆地気候よろしく日本一激しく上がり下がりする水銀柱のように、世俗摂理に踊らされて、人がまた増える日が来るのかも?

・・、待ってられないヨ。

▼きょうの気になるニュースは
60人の政治部記者に聞いた「小池百合子はいつ総理になるのか」~現代ビジネス~
~小池百合子東京都知事が、他の追随を許さない。最新の世論調査では、かつての小泉純一郎内閣発足時にも匹敵する、全国支持率約80%という圧倒的人気を見せつけている。~
最近の世の中、「うわべのニュース」という触媒を得て、いろんなもの賞味期限が短くなっている。
小池さんの生命力は、その触媒に抗して長持ちできるのか・・
悪貨に駆逐されぬようガンバレ!

【きょうは】ビスケットの日/1855(安政2)年のこの日、パンの製法を学ぶ為に長崎に留学していた水戸藩の柴田方庵が、同藩の萩信之助に、パン・ビスケットの製法を書いた「パン・ビスコイト製法書」を送った。これが、ビスケットの製法を記した日本初の文書とされている。
また、ビスケットの語原がラテン語で「二度焼かれた物」という意味の「ビス・コクトゥス(bis coctus)」であることから、「に(2)どや(8)く」の語呂合せの意味も持たせている。~今日は何の日web~
きた牛舎の「北・北海道のおいしいピザ生地」、こちらも既に焼かれたものを冷凍しており、ピザに焼成した段階で二度焼き、まさにビスケットなのです。

2017.2.28 火曜のよる
am5:00 函館-7.4℃、北の風0.7
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    美深-6.0℃、南南東の風1.0m、積雪深108cm

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