日別アーカイブ: 2016年4月28日

農家は時代によって変わる

今週はじめの25日は、朝から給料計算。
「子ども・子育て拠出金」が1000分の1.5から1000分の2.0に上がったと日本年金機構からチラシが目についた。
旧「児童手当」のころから不思議に思っていたが、なぜこの手当を企業の全額負担としているのだろう?

▼きょうの気になるニュースは
補助金漬け「植物工場」の不毛~どうなる?日本の次世代農業~深読みチャンネル/読売新聞~
~・・露地栽培では、農家は自らの技術、勘と経験で柔軟に対応してきた。
 ところが、植物工場では環境を完全に制御するとしながら、それに必要なデータ・知見がまだまだ不十分だ。~
・・二番目の問題は、植物工場経営のコストの高さだ。~
野菜のマーケティングと販路の拡大が三番目の問題で、特に一般野菜への差別化がポイントだ。ところが、植物工場事業者や小売りなどの調査報告書によると、「味や食感ではまだまだ露地野菜に負ける」~
震災後に立ち上げた宮城県の工場も含め、赤字撤退が相次ぐ工場的野菜生産。
役人が、策に窮して海外視察に行ってオランダの事例をまねたが、投資コストが重くて回収前にダウンしているそうだ。
彼国ではもっとローコストに設備しているんだろうに・・。

農家は、金銭感覚のない学者と現場を知らない政治家の口車に乗ってはいけない。
昔、農家の自立を促す目的で、規模拡大に向かわせる農業政策をとったが、
農家が結果を出す前に、農協や農機具メーカーが補助金で肥えちゃってた。
機械化、大型化、集団化補助金などで身の丈を超えた借金を背負わせて、清国のアヘンのごとく農家を毒し、ますます自立から遠のかせた。

日本の場合、役所が動くと御付きの大手企業が補助金を貪りに群がる。
震災であろうが原発であろうが、人が動揺する時こそ稼ぐチャンスと動く企業のたくましさ。そんな商魂をもって、次は農業に参入だ。
次世代を担うはずの「農家」とのイメージのギャップが広がる・・
農家って、なんだっけ?
調べると、「家族経営の農業主体」なのだが、
その農家の定義は、どうも時代によって変わるらしいんだ・・

【きょうは】1916年、陸軍軍医・石原忍が徴兵検査用に色盲検査表を考案。~今日は何の日Web~
~石原式色覚異常検査表/・・批判の結果、小学校での検査は2003年より保護者の同意が必要な任意実施となった[2]。これには「色覚の変異を知る機会がなくなる」「学校現場で、色覚異常の子供への対応が十分なされない」といった反対意見も多く[2]、色覚異常を「本人の見え方の問題」としてとらえるか「社会の差別の問題」としてとらえるか、という根本的な問題を含んでいる~ウィキペディア~
色盲と履歴書に書くと選択肢が狭まり不利を被るようにも思えるが、実際に、印刷の仕事に就いて色で苦労したボクの経験からすると、検査したほうが遠回りな苦労をしなくて良い。
一方、色盲を本人が知らないままでいると、その色認識能力欠如が原因で壁に当たった場合に、他人との機能差を知らないと解決すべき本質が見えないので大変だ。
差別タブーから逃げず、各々のキャラクターが混在してこそ面白いハズ。みんな、よろしくネ!

2016.4.28 木曜のよる
am5:00 函館7.5℃、東の風4.8m、積雪深0センチ、湿度73%
美深-2.2℃、南南東の風0.3m、積雪深0センチ
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