地元紙に危機感がない

ということで金曜の朝 17.9℃(am5:00函館)東の風1m 湿度91%
7月も、もう晦日です。
きのうは
大野新道のショップで展示されているトレーラーハウスをみてあこがれていた。
 
▼けさの気になるニュースは
丸井今井札幌本店と函館店、現体制の営業終了~読売新聞~
 ~民事再生手続き中の道内百貨店大手、丸井今井(札幌市)は30日、
 札幌本店と函館店の現体制下での営業を終えた。
 8月以降も「丸井今井」の名前は残るが、
 1872年の創業以来、137年続いた地元資本による経営にはピリオドが打たれた。~
僕がとっている北海道新聞でも「丸井今井、現体制に幕」が今朝のトップニュースだが、
500人超の解雇者ことや、「地元資本」による経営でなくなったことについて言及していない。
これって、「地元紙」として魂が抜けていないか?
 
そして、同じく1面に
日糧パン、「山崎」と提携~北海道新聞~
 ~道内製パン業界大手の日糧製パン(札幌)が、
 国内最大手の山崎製パン(東京)と資本提携する方向で検討している・・~
 ~(国内製パン業界は)地域を地盤とする企業の生き残りは難しい状況。~
こんな通り一遍の客観報道では物足りない・・
 
地元紙ならでは、「地元目線のパンチが効いた情報」がなければ、安い大手新聞にやられるよ。
 
僕の中では共産党や社民党的な現体制批判が得意なイメージの新聞だったけど
負け犬の遠吠えじゃなくって、もう老成して吠えることも無くなったかぁ・・・
 
地域活性化のために、もっと多くの道民を煽ってほしいと思っている。
 
http://local.blogmura.com/hokkaido/北海道55位http://localeast.blogmura.com/hakodate/函館10位
 〓 しまブログ@えぞ共和国(^ω^)五稜郭 / 蝦夷島で とことん北海道 〓 きょうもハリキッテいこー
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地元紙に危機感がない」への2件のフィードバック

  1. 大阪のおっさんです。久々の投稿です。どこの地方紙も地方経済については似たり寄ったりやで。まして地元資本かどうかなんてまったく気にしとらん。それよりそこから広告収入が取れるかが新聞社の死活問題や。政治家も企業もみんなお金を持ってるところには弱い。他資本になろうがまったく話題にならん。仮に中国資本のパン屋になっても多分持ち上げるだけ持ち上げるやろ。新聞社にすればイデオロギー対立や政策対立は大好きでがんがん書けるけど。それでもタブーはあるけど。当たり障りのない客観的な見方が無難やろナ。地域活性化のために煽りでもしたらそれこそ北海道へは進出せんようになるで。結果的に地域活性化にならんのや。そんな細かいこと言わんともっとエーコンテンツが北海道にあると思うけどなー。いったいどんなパンチの効いたコメントが欲しいいんや。北海道の地元の人間は地元資本以外の百貨店で買うからこうなった丸井今井。あー恐ろしい。中国やナ。   言い過ぎたスンマヘン

  2. 排他的で中国のようだといわれると、ショック・・確かにそうともいえるけど、地域活性化以前に、地元企業の消極的な姿勢を叱咤激励し、自立を促す役割を地域のメディアに果たして欲しい、という願いです。メディアもやっぱり株式会社でしたか・・

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