日別アーカイブ: 2009年1月12日

ドーベルマン刑事

ということで月曜の朝 -6.6℃(am5:00函館)西の風1m 積雪10cm湿度79%
月がきれいな未明の空
冷えると景色がきれいになる
 
通行人を襲った土佐犬が警察官に射殺された。
警察官の対処は適切だったようだ。よく拳銃が撃てたと感心している。
 
今回の事件では、射殺された土佐犬が、人を襲う前にペット犬をかみ殺しているという。
万一、高齢者や幼児が襲われていたら、このペット犬と同じ運命をたどっていたかもしれない。
人を殺してしまった場合、飼い主の責任のとりようというのは・・・
思いつかない。
 
飼い主の責任は大きいというのはもちろんだが、飼い主への法規制はどうなっているのだろう。
~ イギリスやフランス、ドイツなどの国では、土佐闘犬などの闘犬を「危険犬種」としてペット飼育の規制対象に指定されていたり、飼育が可能な場合であっても、口輪の装着など厳重な管理が義務付けられていたりする。日本においても一定の規制が必要という意見もある。規制には反対意見もあるが、飼主のずさんな管理による咬傷事故が絶えないのが現状である。なお、自治体によっては土佐闘犬の他に、秋田犬、紀州犬、ジャーマンシェパード、ドーベルマン、グレートデン、セントバーナード、アメリカン・スタッフォードシャー・テリアが、人に危害を加えるおそれのあるものとして「特定犬」に指定しているものもある。 ~ウィキペディアより~
週刊少年ジャンプで連載されていた
『ドーベルマン刑事(でか)』(武論尊原作、平松伸二作画)がぶっ放すマグナム弾にはさすがの闘犬もいちころなのだが
本来、ドーベルマン刑事が撃つべき相手は
闘犬の管理をおざなりにしていた(1m50cmの金網高)飼い主か、あるいは規制不充分の自治体だったはずなのだ。
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紀州犬や秋田犬などの中型犬が危険な特定犬ならば
CMに出ている北海道犬(アイヌ犬)のカイくんも取り締まられるかも。
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