日別アーカイブ: 2008年12月10日

蝦夷地名産品 贈りません

ということで水曜の午後
暖かくて穏やかな日和のなか、函館駅前に出動
取材です。
 
目的の函館朝市でも、クリスマスセールを開催中
お客さんの数はまばら
今年は鮭が不漁でスタートした鮭漁でしたが、その後少し持ち直したのだろうか。
 
こちらは筋子です。
1kg当たり7000円が相場だと言う。
 
正月料理といえば・・
クジラらしい。
北海道の中でも函館近郊では、正月料理に鯨を使う家庭が多いと聞く。
下の写真は、ミンククジラのベーコンで100g当たり3,000円。
高級品である。
他にベーコンにする鯨の種類は、シロナガスクジラ、イワシクジラ、ニタリクジラなどが色々あるが、種類ごとに個性があるのだそうで、えきに市場の竹内さん曰く松前沖などの調査捕鯨で揚がるツチクジラは脂身が柔らかすぎて、ベーコンには向かないそうだ。
「僕らは昔、マッコウクジラのベーコンをよく食べていたんだ」そう。
今は函館の鯨文化も細くなっているようで、「道内でもベーコン作り職人が少なく、函館市内では加工もしていない」らしい。
 
正月につきものといえばスルメ。
そこで小山金物店の「焼け太郎」、スルメ焼器です。
1980円、ちょっと高いか・・。
 
季節を問わず、いつでも元気な食堂の丼もの
撮影すると言ったら
「20分後にきて」と・・・
きれいに、お化粧直ししてたのね。
4200円って・・・ウに、入りすぎ~!
こちらは1575円、お手ごろなお値段で、ほっ。
 
「撮影、終わりましたー」と店主に声をかけたんだけど、「喰ってけ」とは言わないのね・・
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はこだて検定の試験結果が商工会議所から届いてました。
勉強せずの、当然の「不合格」。
前回合格率3%を受けて、今回は、少し易しくしたらしいが80点は無理。
なんとか大学の試験の「可」=かろうじて単位がもらえる程度だ。
わかってはいても、不合格はショックだった。
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赤毛のアンナ

ということで水曜の朝 +7.0℃(am5:00函館)北西の風4m湿度81% たぶん曇り
 
 ♪ 安奈~ おまえの愛の灯はまだ~ もえているかい ・・・ ♪
クリスマスが近づくと 甲斐バンドの『安奈』を思い出す
 
安奈で思い出すのが

小中学生のころ、実家で飼っていた牛の名前。

「○×アンナ」や「△×アンナ」という、ホルスタイン種ながら赤毛のアンナ一族。
それは乳量が多い血統だったらしく、特に目をかけられ大切にされていた。
 
ホルスタインはドイツ・ライン河下流域の在来種がオランダで改良され、アメリカに移入されたものが1885年(明治18)に、本邦に入ったもの。
本来、黒白斑であるものが、体積を増すためにショートホーン種と交雑した経験から有力種オスの赤毛遺伝子が残り、日本でも赤白斑のホルスタインが生まれることがあるのだそうだ。
(ウィキペディアより)
 ふ~ん、
40年来の疑問が、いま解けた。
 
来年はウシ年かぁ
 
【きょうは】
1443(嘉吉3)安東盛季が、南部氏に攻められ、小泊から蝦夷島にきた。
(今日はなんの日 新編函館郷土暦物語/昭和38年・元木省吾編/幻洋社発行より)
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青森から逃れてきた渡り島(わたりしま)が、北海道南部の渡島(おしま)支庁名の由来になる。
この青森から逃れてきた武士は、茂別(今の北斗市茂辺地)に居を構えた。
その後、道南の各所に館という砦がつくられた。
箱館もその一つで、箱型に見える河野氏の館をこう呼んだらしい。
 
武士は、アイヌ民族を圧迫しながら和人地を広げ、やがて松前藩の成立に至る。
一方、アイヌ民族は、使用人化されながら同化させられ、江戸、明治~現代に至るのである。
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