日別アーカイブ: 2008年12月2日

12月は懐メロがいい

ということで火曜の朝 +3.5℃(am5:00函館)北北西の風2m湿度83% くもり
新川二郎の「東京の灯よいつまでも」
 
♪ あ~め~の 外苑 夜霧の 日比谷新川
  今もこの目に やさしく浮ぶ
  君はどうして いるだろうか
  あ~あ~ 東京の灯よ い~つまでも~
 
  す~ぐ~に忘れる 昨日もあろう
  あすを夢みる 昨日あろう
  若いこころの アルバムに
  あ~あ~ 東京の灯よ い~つまでも~ ♪
この歌を聴くと
30年前、突然この世から居なくなったいとこのWちゃんを思い出す
1964年、小学校入学前の僕が短期間一緒に住んでいたころ
彼はいつもこの歌を口ずさんで牛の世話をしていた。
また、良く遊んでもらった。
漫画本もあったし、バイクにも乗せてもらった・・
 
この歌詞は
実際は、東京への憧れと恋人への思慕を歌った曲のようだが、
心が折れそうなときに浮んでくる、我が人生への応援歌になっている。
 
姪たちは元気に暮らしているだろうか・・
 
【きょうは】
1868年(明治元)榎本武揚と松平太郎は、元徳川海陸軍を代表して、英、仏両国公使に書状を出し仲介者となり、朝廷への歎願書を渡してもらいたいと願う。「北海道を徳川の親族に与え、旧臣の自分らが開拓し、旧徳川士民を養い、隣国の攻撃を防ぐ」という意味のもの。
(今日はなんの日 新編函館郷土暦物語/昭和38年・元木省吾編/幻洋社発行より)
外国の攻撃を防ぐという内容を外国人を通じてしか渡せなかったことに、旧幕府軍の悲しさがある。
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