日別アーカイブ: 2008年8月22日

やっぱり金メダル

ということで金曜の朝 +14.1℃(am5:00函館) 北東の風3m 湿度82% 晴れ
きのうあたりから、Tシャツの重ね着だけでは寒いと感じる朝。まだ暗いうちは秋の虫が鳴き始めている。
 
さすがの道新スポーツもここのところ日ハムは置いといて、北京オリンピックなのです。
さて、夕べのオリンピック中継。
女子の団体競技でソフトボール決勝戦とサッカー3位決定戦があり、最良の結果は両方勝って金メダル1個と銅メダル1個を獲ることだった。
 
杞憂に終りましたね、上野の肩。
球にスピードもキレも無かったけど気迫のピッチングで金メダル。アメリカ合衆国の最後の打者が内野ゴロを打った瞬間に発した解説者の前女子ソフトボール監督の宇津木さんの叫び声が、印象深い。悲願だったんだよなぁ、打倒USAで世界一が・・。また、あの貧打線がよく3点も取ったよ。斉藤監督の采配はイマイチだったと思うけど、よくチームをまとめていた感じ。
それにしても思うのは、審判のストライク、ボールのコールの遅さ。ピッチャーがテンポ良く放ってリズムに乗るためには、ストライクの時はすばやく手を上げてもらわないと・・。
 
なでしこジャパン、女子サッカーは頑張ったけど、ドイツの体格に負けた印象だ。ソフトボールと違い接触プレーが多いサッカーでは、この体格差を補うために、もっと正確で早いパス回しをするテクニックを身につけなきゃいけないなぁと。
それにしても日本の女子のプレーは反則がほとんどなくって気持ちの良いものだった。
同時に感じたのは、女子サッカーの審判の技量が低レベルなこと。総じて判断が遅いのではないかと思った。
 
結果、金メダルと4位。
一昨日の男子レスリングで同じく決勝戦と3位決定戦が行われ、銀メダルと銅メダルを各1個獲得したが、同じ1勝1敗ならば金メダル1個と4位の方がうれしい。やはり金メダルは世界一の証だからである。
〓島@えぞ共和国(^ω^)函館五稜郭〓  きょうもハリキッテいこー
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