日別アーカイブ: 2008年7月23日

雨はいつ生まれたのか

ということで水曜の朝 +20.3℃(am5:00函館) 西南西の風1m 湿度95%
雨ときどき強雨
 
【きょうは】
1856(安政3)箱館大津波。大地震のあと、津波一進一退。築島付近(豊川町、船場町)は、浸水5尺。
1862(文久2)箱館台暴風雨、築島その他海岸の被害多く、福山も破船26隻におよんだ。
1872(明治5)福士成豊、函館気候観測所を、船場町9の自宅に開く。これが日本最初のものである。今日の函館海洋気象台の前身である。
(今日はなんの日 新編函館郷土暦物語/昭和38年・元木省吾編/幻洋社発行より)
 
ところで、中国では北京オリンピックを前にしてさかんに天候調整を行っているという噂を聞くが、どうなのか。自然と折り合いをつけながら暮らすのは中国人の得意であるはずだが・・。時の権力者というものは、自分たちの限界を超えたことをやろうとして失敗することが多かったのではないか?計画通りにオリンピックの運営を成功させて国威発揚?そんな時代ではない。
〓島@えぞ共和国(^ω^)函館五稜郭〓  きょうもハリキッテいこー
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