日別アーカイブ: 2008年6月17日

山消える

ということで火曜の朝 +13.0℃(am5:00函館) 南の風 湿度83%
「山滴(したた)る」は夏の季語。
青葉茂り緑濃くなる夏の山はことさら美しく、この国に住む良さを感じるころですが、時として自然は凄まじいことをひき起こす。
14日朝に起きた岩手・宮城内陸地震です。
昨晩の「クローズアップ現代」では、山が140mの高さにわたって崩落したといいます。そこに張り付いていた道路は、かさぶたをはがすほどもなく谷底に落ちさっていました。
「50年間作ってきた畑が、(人生の最終盤に)こんなことになるなんて・・」と嘆くおばあさんの言い分もわかるけど、自然にもきっと言い分があるんだろうなぁと・・。
どうしようもないことですが、生きていられる運があって良かったと思って頑張りましょうよ。
 
きのう、函館市中央図書館でどさんこフェスタのポスターを見っけた。6/29、ちびっこ流鏑馬、今年もやるのかな?
明日は 星 えぞ共和国の6月の国民会議です。
【きょうは】
1929年(昭和4)駒ケ岳大噴火。鹿部村全村、七飯村の一部が荒廃に帰し、降石区域140平方km、家屋焼失全潰365戸、半壊半焼半埋没1550戸になる。
今日はなんの日 新編函館郷土暦物語/昭和38年・元木省吾編/幻洋社発行より)
〓島@えぞ共和国(^ω^)函館五稜郭〓  きょうもハリキッテいこー
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