日別アーカイブ: 2008年3月1日

悲喜こもごもの春のはじまり

ということで土曜の夜
エアグルーブの娘ポルトフィーノが負けてしまいました。中央競馬阪神競馬場1600m芝のアーリントンカップです。桜花賞のための試走の意味もあったのでしょうが、口を割って折り合いを欠いていては、男勝りであっても、頭抜けた能力があっても、名手武豊の手綱であっても、無理だった。断然の単勝1.5倍の断然人気ながら着外に。次にがんばれ。18歳の新人ジョッキーが中山競馬場の第10レースで勝ちました。おめでとう。
 
きょうから3月だったので子どもたちとのコラボカレンダーを飾ります。
柏野小5年、田島美優さんのアイディアを門脇さん、郷右近さん、松島さんがコラボ。こちらも柏野小の浅井友実さんのアイディアを川島さん、松島さんがコラボで具現化したもの。
 
函館市地域交流まちづくりセンターメーリングニュースが星 えぞ共和国宛に来てます。
2/29
まちづくりセンターで行われる講座のご案内
日時:平成20年3月8日(土) 13:00~14:30
場所:函館市地域交流まちづくりセンター
講師:瀧谷和隆氏(税理士/NPO法人AIPジャパン理事長)
参加費:無料
問合せ:まちづくりセンター22-9700
2/29
まちづくりセンターで行われる講座のご案内
日時:平成20年3月8日(土) 14:45~16:00
場所:函館市地域交流まちづくりセンター
講師:北村美恵子氏(NPO法人北海道越智基金事務局長)
参加費:無料
問合せ:まちづくりセンター22-9700
3/1
函館市地域交流まちづくりセンターで市民活動入門講座
日時:平成20年3月7日(金) 10:00~12:00
場所:函館市地域交流まちづくりセンター
講師:小林董信氏(NPO法人北海道NPOサポートセンター事務局長)
参加費:無料
3/1
野村です。【平成19年度 渡島地区 安心・安全・福祉のまちづくり推進会議】
テーマ:「健やかな子育て・子育ちをめざして~支援の現場の実践から」
主催:北海道社会福祉協議会渡島地区事務所
日時:平成20年3月18日(火) 13:00~15:45
場所:北斗市総合文化センター「かなで~る」
参加費:無料
以上。
不要だったら、メーリングリストを閉じて構わないようだけど、要るか要らないか分かんない!?
〓島@えぞ共和国(^ω^)函館五稜郭〓  あしたもよろしく
 
 

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ぼたもちは牡丹餅でしたか?

ということで土曜の朝 ±0.0℃(am5:00函館)
いま午前9時、ぼたん雪が降ってきた。
 
きのう、再び今金へ行ってきた。
美利河峠にも冬の厳しさは無く、そろそろ春を感じさせる光景です。「棚からぼた(ん)餅」の仕事がうれし楽しの今金行だった。
美利河峠。ピリカカイギュウにはいつの間にか愛称が付いていました(左の看板)
 
イージス艦の事故で石破防衛大臣がピンチだ。
防衛省の体質というか、悪い意味の官僚体質の真骨頂を見る思いがする。外務省も、厚生省も同様だが、段取りと建前と自己保身に走る売国官吏たちを仕切らねばならぬ大臣の苦労をお察しする。
ただ同じように問題が起きたときに、舛添厚生労働大臣と石破大臣の政治家としてポジショニングの違いがマスコミの印象度を変え、辞任か否かの明暗を分けそう。舛添は世論側に立ち一緒になって厚生労働省の役人を攻めるが、石破は防衛省の役人とマスコミとの間に入って調整する守備的な感じだ。どちらがいいかと訊かれたら、世渡り上手の舛添はキライ、石破のほうが信頼できると思うが・・。松岡農水相のときは守備も攻撃も無いどちらも持っていけない自身の問題だから自殺で処理となったのだろうが、今回はそういかない。
いつも問題は、大臣がその立場を辞めればけりが付く。そして海難事故で2人が亡くなった。補償金いくら、で終わり、ということ。
でも、果たしてそんなことでいいのか?
大臣が辞める必要を感じないし、大臣が辞めてすませられない問題を孕んでいる。事故の再発防止と漁業と国防との水域の調整問題、イージス艦が購入額に見合ったくらい国防に役立せられるのかという検証、自衛官のレベルの問題と募集や訓練のあり方の問題。防衛は国体維持の必須項目なので新聞社には踏み込んだ取り組みを期待したい。道新さん、「防衛は産経新聞にお任せ」なんて言って逃げないでね。
こんなことで石破辞任、小池百合子元防衛大臣の再登板なんて「棚からぼた(ん)餅」は、彼女だって本意じゃないだろう。
 
なんて言ってるうちに、雪は止んだ。今日から3月。
〓島@えぞ共和国(^ω^)函館五稜郭〓  きょうもハリキッテいこー