明治5年、93%が平民でした。

ということで火曜の朝 -3.3℃(am5:00函館)
マクド店長は非管理職。当然です。
が、以下の
『政府は管理職相当を対象に残業代の支払い義務をなくすホワイトカラー・エグゼンプション(労働時間の規制除外制度)の導入を目指した。しかし、いくら働いても給料が上がらないワーキングプアが問題化する社会背景もあり、・・』という論調の記事はちょっとおかしい。
何故なら、マクドナルドの店長は函館水準から見れば、そこそこの給料であり、ワーキングプアではないからだ。なんでも金に換算して価値判断する日本社会の迷走ぶりは別の機会に語るとして、今回のテーマは、店長という個人と日本マクドナルドという企業の利益の奪い合いの中で、裁判によって市井の個人が勝利したことに意義が大きく、今後の企業経営に影を落とすだろうということ。
残業代を支払っても生き延びていける少数の企業と、残業代を支払うと経営が成り立たない多くの中小、零細企業があるということを認識したうえで労働環境の改善策が考えられなければならない。
【きょうは】
1872年(明治5)初めて全国の戸籍調査実施。(今日はなんの日 新編函館郷土暦物語/元木省吾編/幻洋社発行より)
いったい何人いたんだろう?日本全体で3311万825人らしい。皇族、華族、士族、卒、地士、僧、旧神官、尼、平民、樺太人員。うち平民が93%だそうだ。93%のうち庄屋、地主らを除く小作人ら大多数がワーキングプアだったろうと想像されるが、それらの生活実態がどのようだったか、また地主であった家人たちの生活のレベルがどの程度であったろうか・・。それと比べて今は?どうでしょう?
〓島@えぞ共和国(^ω^)函館五稜郭〓  きょうもハリキッテいこー
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