電灯がつく

ということで月曜の朝 うっすらと雪が積もった大晦日の朝です。
【きょうは】
1954年(昭和29)鱒川部落に電灯がつく。(今日はなんの日 新編函館郷土暦物語/元木省吾編/幻洋社発行より)
函館市郊外の鱒川地区は、かみさんの母親の実家。昭和29年は僕が生れる4年前である。ところで僕の実家は中川郡美深町、上川盆地の北部、ピウカ原野にあるが、そこに電灯がついたのは、たぶん昭和37~39年のこと。へき地農村電気導入事業に依ったものだと思う。幼児のころにランプ磨きの様子を見ていた記憶が残っている。僕の母の実家は美深町よりさらに北の町だが、、粉工場などがあったために幹線道路沿いは通電していた。だから「中川町の生家にいた頃よりも、美深に嫁いで来てからの方が大変な思いをした」と母は語っていた。
美深の母と父。隣の故堀正晴さん撮影。妹と母と僕か?兄か?いずれにしても電気が無い時代の写真。電気は無かったが、馬力はあった!ということで種馬(たぶん春風号)を馴らす父。
〓島@えぞ共和国(^ω^)函館五稜郭〓
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電灯がつく」への2件のフィードバック

  1. 1年間お疲れ様でした.函館の貴重な情報を知る事ができて楽しかったです.また来年もよろしくお願いします.

  2. 読んでもらっって、逆に励まされてる感じです。
    今、函館はだいぶ雪が積もってきたよ。便利な世の中だと実感する、この電子お手紙です。と言いつつ、年賀状も作っている最中です。「来年もよろしく!」

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