芭蕉の辞世の句

ということで日曜の夜 小雪が舞っておりますが、まだまだ寒気は強まらず
台風一過の穏やかな年の暮れに、北斗市の田園地帯を通ると風景がのどかで良かった。農作業を終えた畑の向こう側に農家一家の暖かな居間があるのだろうなと思った。でももしかしたら、老人だけの所帯で、案外寂しかったりして・・。
ふと浮かんだのが芭蕉の辞世の句「旅に病ん夢は枯野をかけ廻る」。でも亜寒帯気候の北海道では、冬木立の中を歩くことは無理だから。アイヌの人が暮らしてきた北の自然は、個人が所有はできても管理ができるほど甘くはないところに良さがある、と道新の「野性動物基金ネイチャートーク」の記事にもあった。また、ヒグマに畏敬の念を抱くことも良いとも語っている。先住民族の知恵を受け継いで、生活スタイルを変化させないと、枯れ野は夢の中にさえも出てこなくなる。
そのために、自分は何をしたら良いのか、いつもここからが難しい。
キャベツ畑です。山の向こうは鶉山道の中山峠方向です。半年早い?雪解け水です。きのうの低気圧で濁流になっています。隣の有川にはカモが来ていました。牧草ロールのように見えますが、水田だったようでもあり・・。
現在、年賀状作りの最中です。それが終ってから、星 かわら版の新年号を作ります。
〓島@えぞ共和国(^ω^)函館五稜郭〓  あしたもハリキッテいこー
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