日別アーカイブ: 2007年12月30日

芭蕉の辞世の句

ということで日曜の夜 小雪が舞っておりますが、まだまだ寒気は強まらず
台風一過の穏やかな年の暮れに、北斗市の田園地帯を通ると風景がのどかで良かった。農作業を終えた畑の向こう側に農家一家の暖かな居間があるのだろうなと思った。でももしかしたら、老人だけの所帯で、案外寂しかったりして・・。
ふと浮かんだのが芭蕉の辞世の句「旅に病ん夢は枯野をかけ廻る」。でも亜寒帯気候の北海道では、冬木立の中を歩くことは無理だから。アイヌの人が暮らしてきた北の自然は、個人が所有はできても管理ができるほど甘くはないところに良さがある、と道新の「野性動物基金ネイチャートーク」の記事にもあった。また、ヒグマに畏敬の念を抱くことも良いとも語っている。先住民族の知恵を受け継いで、生活スタイルを変化させないと、枯れ野は夢の中にさえも出てこなくなる。
そのために、自分は何をしたら良いのか、いつもここからが難しい。
キャベツ畑です。山の向こうは鶉山道の中山峠方向です。半年早い?雪解け水です。きのうの低気圧で濁流になっています。隣の有川にはカモが来ていました。牧草ロールのように見えますが、水田だったようでもあり・・。
現在、年賀状作りの最中です。それが終ってから、星 かわら版の新年号を作ります。
〓島@えぞ共和国(^ω^)函館五稜郭〓  あしたもハリキッテいこー
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日の丸のネクタイを!

ということで日曜の朝 濡れた路面がじょじょに滑りやすくなってきました。
2,3日前の昼のニュース、赤いネクタイが中国の温家宝首相、グレーが日本の福田首相のツーショット。いつもより早く「ちりとてちん」の再放送が始まったと思ったら、共同記者会見をしたという臨時特番ニュースが伝えられた。ところで、中国首相の共同記者会見が珍しく、これが歓迎の証だと伝えているが、本当にそうだろうか。日本のマスコミには、どんな成果があったかを伝えてほしいのだが、歓迎ぶりを伝えている。これにニュース性があったのかどうか疑わしい。中国で福田が人気あろうが無かろうが、そんなの関係ない!
ひな壇では、温首相は「右に出るものが居ない(ほどの実力者を意味する)」の右側に立って、活力を感じさせる赤いネクタイを締め声高に語り、福田首相がグレーのネクタイでじっとその左側に立つ。昔からの中国との貢物外交で、「日本は俺の言うことを聞くぞ!」と高らかに宣言させたに過ぎないのではないのかな。そういう見方をすると、日本のマスコミは、国辱ものの片棒担ぎになるわけなのだが、こんな懸念を感じることもできないのかな。
ちなみにアメリカ合衆国の大統領とは、毎度共同記者会見を開いているでしょうに。
うちの庭に育ったチューリップのつぼみ4月、開ききったチューリップ6月、旧イギリス領事館の庭のバラ七飯大川の広い園に咲くつつじ(6月)おなじみ空手の工藤さん差し入れのリンゴ10月、向かいのお宅の低木の紅葉とりあえず 赤いものを集めてみました
政治のついでに札幌1区、自民党公認候補が決定への不満。杉村太蔵議員ではなく長谷川岳氏に決まった話です。間接的な情報しか知らぬが、よさこいソーランをひとりで立ち上げたかのように言い抜ける魂胆と、いつまでもそれを生活の糧にしようとする振る舞いが気に入らないのです。自民党員でもない、まして小沢ファンの僕が言うのは筋違いでしょうが、杉村議員の顔つきが精悍になっていることと、長谷川岳の顔が書生臭さが抜けないままもう37歳になっていることに気づいた時、嫌な感じがするんです。実際、「タイゾー」は人気があるよ。CMでも使えるキャラだしね。
〓島@えぞ共和国(^ω^)函館五稜郭〓  きょうもハリキッテいこー