元の木阿弥

ということで金曜の昼
北海道新聞朝刊10面「探知機」の(両断)氏が
福田政権の歳出拡大傾向を憂いて
 「 前略 ~ 財政健全化の行方は不透明感を増し、改革停滞の懸念が強まったという印象をぬぐえない。 ~ 中略 ~ 小泉政権以来の『構造改革=小さな政府で高成長』路線が、福田政権で『再配分復活による成長、大きな政府』への逆走に転換しかねない。『大きな政府』には歳出拡大、増税、規制強化の三点セットの陰を見る。それはいつか来た閉塞感時代への逆戻りと映るのは筆者だけであろうか。」に同感です。
 小泉ソーサイの影を消したくて、官僚にノセられ、日本経済の構造転換の芽を摘むこと無かれ。公務サービスの質を維持しながらコストを下げることによって国民生活のランニングコストを下げることが与えられたテーマですよ、福田ソーサイ。
 ちなみに『元の木阿弥』の木阿弥(もくあみ)は、幼少の殿、筒井順慶の父・順昭の影武者になったお坊さんらしい。この順慶は、筒井康隆の小説に日和見主義のダメ武将と書かれた人物。福田ソーサイ、男は目先の勝ち負けではなく志だよ。
〓島@えぞ共和国(^ω^)函館五稜郭〓  午後もノリキッテいきましょー
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元の木阿弥」への1件のフィードバック

  1. 前前総理は自らの志を貫くために民衆の心を掴むのが上手でしたね.現総理と前総理は何かのアクションの前に国民へ意識調査することをしてないようですが,こういうところは見習ってもいいのでは??もちろん小沢さんも.

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